冷蔵庫の中

★☆★ 冷蔵庫の扉は環境問題の扉★☆★


地下室の冷蔵庫では、お勤めの方や遠方の方のエル・コープ商品の預かりをしています。
我が家の台所の冷蔵庫には、農薬や添加物だらけの食品も入っていますが、地下の冷蔵庫の中は金曜日になると、 自然環境を守りたいと考えるお百姓さんの作ったものでいっぱいになります。冷蔵庫の扉を開けると、野菜や米が 環境ついてのいろいろな情報を私たちに運んでくれます。
遺伝子組み替え食品
環境ホルモン

・・・・伏見区の山田さんのお米です。
小椋池干拓地に田んぼがあります。ケリやトンボを守ってやらなくてはと考えて、なるべく農薬を使わない農業をされています。味、安全性、価格など米を選ぶ基準はいろいろあるけど、この地域で生活する私にできることは、この地域の自然を守ろうとしている山田さんを応援することかなと考えて、山田さんのつくる米を食べています。

Henna(へな)・・・・植物染料
毛を染めるのに使えます。
以下有限会社パン・エフピーに問い合わせた情報です。
定着をはかるためタンニン酸(コーヒー・紅茶)を混ぜて使います。色はオレンジ系、人によって染まり方はちがいます。 いろいろな色のへなが市販されているのは、化学物質で色をつけている場合があります。 化学物質はアレルギー反応をおこす可能性があり実際に被害もでているようです。主に白髪に染まります。 まずは、耳の後ろで試すとよい。水どきで2〜3日おきに3〜4回繰り返すとその人の染まりぐわいがわかる。

染め方
コーヒー(炭火焼き・アイスコーヒーなど苦いコーヒーがベスト。インスタントはお勧め出来ない)を細かくひいて、 200cc〜300ccの水といっしょに弱火で煮る。さめるまでおいておく。その煎じ汁でへな(30グラム)を溶き、 一晩おいておく。卵小全卵1個(トリートメント効果)を入れて髪にぬりおいておく。(卵黄のみという意見もある。) 1〜2時間くらいで洗い流す。 

みかん・・・・こどもたちとみかん山にいってきました。 農薬がかかって真っ白なみかんと、かかっていないみかんが同じ山にありました。 農薬で真っ白のみかんは食べて安全かどうかということより、 お百姓さんが収穫するのに体は大丈夫かというとこの方が心配になりました。

環境問題のワークショップに参加しました。
生理用品の使い捨てをやめて、フェイスタオルを使っておられる人に出会いました。 私も、軽い日に試してみようかな・・・また、使用感想など掲載いたします。

万物創世記というテレビ番組で遺伝子組み替え大豆の畑を放映していました。
噂には聞いていたけど、周りの草は、真茶色に枯れ、真ん中に大豆だけが育っていました。異様な風景にぞっとしました。 除草剤に強く枯れない大豆って、本当に安全なのでしょうか。種を独占するために、発芽できないように遺伝子を組み替えてあるそうです。 今、アメリカの大豆の半数が組み替え大豆。私たちの口にも、まちがいなく入ってきています。
日本でも農水省が打ち出しているフロンティア計画によると、6年間にわたり21億円の予算が投じられようとしているそうです。 遺伝子組み替え技術とクローン技術を使い糖尿病防止米など、人に役立つ動植物の開発をするそうです。 6年後には国内でも遺伝子組み替え食物が栽培されることになるようです。国内産は安全という神話は崩れつつあります。


最近(99.9)、コーンスナック菓子が何となく不安で、スーパーで、さけて通るようになった。その矢先、「やっぱり」って感じで、この記事を見た。 (エルコープニュース21号)
未承認組み替えコーンの含有が確認されたスナック菓子。
「とんがりコーン」
「ポリンキーあっさりコーン」
「プチコーン 薄味」

原材料段階での表示義務が必要!
(未承認とは厚生省の安全性評価指針検査を受けていない、未承認品種のことだそうです)
私はとんがりコーンもポリンキーも大好きだったのに(@‐@;)
(2006年現在では企業の努力により遺伝子組み換え食物は使用しないよう改善されています。)
環境ホルモンの情報を今後少しずつ載せていきたいとおもいます。 2冊本を読みましたが、結局、こうすべきと解決策がわかりませんでした。
私一人の力では、自己防衛も出来ないし、環境ホルモンを減らすことも出来そうにありません。
とにかく、農薬を減らすことが大切かな?勉強不足で、私が今出来ることは、関心を持ち続けること、くらいしかない・・・

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