「もっと元気にラクチンに 東宇治北部地域暮らしの便利帳」450部作りました。ご覧になりたい方はご連絡下さい。

情報誌は2001年8月に出来上がりました。


地域の情報・介護保険利用情報引き続き集めています。


★関心のある方ご連絡下さい!介護保険を自己作成や償還払いで利用する方法もわかります。
・お医者さん
・気晴らしの場所
・理容・美容・クリーニング
・体を動かせる場所
・困った時に頼めるところ
・集いの機会や場所

キルト地域地図づくり継続しています。

  
★★「グループ/マイ・ケアプラン」は介護保険開始に向けて、自分の生活は たとえ介護が必要な状態になってもより豊かな生活を自分でつくっていきたい、   また、そういう人を援助したいと考えている地域住民の集まりです。


活動趣旨
活動内容(ワークショップ)
      国際高齢者・超高齢者モデル都市きょうと連絡会の「なんとかしまひょ、       まちづくり」ワークショップの支援を受けています。(1999年度)


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活動内容
代表者  福地 香子 
連絡先 0774−33−4080(前山)

【メンバー】     5名
【活動趣旨】  2000年に始まる介護保険制度には、サービスの選択、介護サービス計画への利用者の意向の反映が基本理念として掲げられています。しかし、「利用者自らがサービスを選択し、決定していくこと」「生活の質の維持、向上に役立つサービスを自ら選ぶこと」は、一般利用者(地域住民)にとって、たやすいことではありません。特に生活の大半を職場で過ごす男女にとっては、福祉制度や施設在宅サービスや窓口などについて、わかりやすく説明をしてくれるパンフレットや人材が必要ではないでしょうか。悪質なサービス提供業者にだまされはしないか、たまたま担当になった介護支援専門員の所属する施設や個人的資質によって選べるサービスが異なってくるのではないかといった不安や素朴な疑問を出し合い、話し合える場や自己決定を同じ利用者の立場から支援しあえる場が地域の中に必要だと考えます。この新しい制度導入は、だれにとっても未知の経験であり、「男女共同参画社会」実現に向かう、格好のチャンスです。これを機会に、介護の問題は女性の問題であるという従来のあり方から脱皮し、男性も女性も『自分の介護は自分の問題』であるという基本姿勢を定着さ せる必要があると考えます。地域の現状を知る機会の少ない人たちも、自分で主体的に介護サービスを選択し決定できるよう、地域住民が互いに学びあい、情報を交換しあい、支援しあうことを目的として本会は活動いたします。

【私たちの活動】
1.ワークショップを行いながら、多くの人たちと宇治市の地図を、手作りでつくる。
 私たちはこのワークショップを広げながら自分たちの地域の情報を、どんどん集めて行きます。そして地域の中に不足している情報や施設は何かを検討します。
2.介護を実際に必要とした経験のある地域の一般住民や、高齢者、一人暮らしの方、あるいは生活の大半を職場で過ごし地域との関係の薄い人たちから、「本当に欲しい情報は何か」を調査します。
3.調査にもとづき、もっとも必要と考えられる分野から順次、利用者本位のパンフレットを作成します。
4.単にハンドブックを作成することにとどまらず、そのことを通して、情報を交換しあい、ネッワワークを広げ、住宅改造の問題はじめ様々な問題に目を向け、自分たちの地域を自分たちで作っていく主体となっていけるよう活動を進めていきます。自分の介護は自分の問題と考える地域住民を増やし、私らしい生き方、選び方、よりよい生き方をともに考えて行きます。 住み良い地域をめざすには年齢や職業の違い、性別にこだわることなく地域に住む人と人とが出会い、有機的につながれる場をつくることが必要です。身近な、生活の場や仕事の場で感じたり、考えたりしたこと、体験したり感動したりしたことを様々な年齢や職業の人たちのあいだで話し合い、自らの未来や地域を自らつくっていくような人間関係を広げていきます。どんな年齢の人にとっても自分の年齢より数年先を生きる人に出会い、その生き方を学ぶことは自分の人生を考える上で欠かすことの出来ない重要なことです。 「人生や生きがいについて」、「これまでの社会やこれからの社会について」「生活の中にある問題や地域でのこれからの生き方について」話し合い、学習しあるネットワークをつくっていきます。

【ワークショップの内容】
@大きな手作り地図をつくる  素材・・・パッチワーク・キルト・フェルト・紙粘土等でつくる  呼びかけ範囲・・・・地域リハビリ教室(高齢者)、地域文庫(子ども)等に声をか  けて多くの地域住民に協力していただいて作成する。(ワークショップ形式・個人参  加形式含む)
A小さなワークショップを数カ所持ち、地域の社会資源についてそのサービス内容を確かめ合い、利用方法について検討する。さらに、「自分の望む介護」、「本当に欲しい情報はなにか」について意見を出し合う。
B施設などの見学や調査のワークショップを開催する。
Cワークショップで出てきた意見を中心に「ケア・プラン自己決定を支援するハンドブック」を作成する。
D地図とハンドブックを使ったワークショップを開催し自分の介護は自分の問題であるという基本姿勢を定着させる。


これまでの活動



【これまで行ったワークショップ】       
10月13日(水)「5年後の夢」     1:00〜3:00  参加人数18人
8月18日(水) 「私の住む地域」  10:30〜3:30 参加人数23人
11月7日(日) 「何とかしまひょ21世紀」ワークショップ参加
「中間報告 13:30〜14:30 
パッチワーク地図づくり
        
【スタッフ会議・打ち合わせ】
10月13日(水)11時〜
10月2日(土)10時〜
9月5日(日)   ワークショップについて
9月2日(木)19時〜
8月16日(月)19時30分〜
11月2日  報告準備
11月6日  報告準備
11月21日 今後の活動について
12月12日 アンケート用紙作成
00年7月1日 活動報告・アンケートまとめ・介護保険利用報告・どんな冊子にするか?継続的な調査が重要。 
7月30日 冊子具体案検討
9月3日 冊子検討
  以下冊子の検討会議 2001年5月まで続く  
【調査】 
10月7日 市役所保健福祉部高齢社会対策室 ヒアリング
12月16日 プレ調査実施 (調査員2名・回答者2名)
2000年5月16日(火)     



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